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仮想通貨用語

【価格に影響を与える!】仮想通貨イベント用語解説

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【価格に影響を与える!】仮想通貨イベント用語解説
仮想通貨市場にはさまざまな情報が流れていますが、ある程度の情報はイベントによって重要度を精査することができます。

今回はイベントの中でも、特に注目される&注目するといいイベントをご紹介したいと思います。

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半減期

【価格に影響を与える!】仮想通貨イベント用語解説
第1位は「半減期」です。

半減期とは、マイニング(採掘報酬)が半減するタイミングのことです。

仮想通貨の代表格であるビットコインのマイニングは1ブロックにつき 50BTC から始まりました。

それから210,000ブロック毎に半減し、6,929,999番目のブロックが最後のマイニングになることと決められています。

最初のビットコイン半減期である210,000番目のブロックは2012年11月29日に生成されており、マイニングは 25BTC に半減しました。

ビットコインはマイニングによって採掘報酬という形で、新しいビットコインが発行されていきます。

それ以外の方法で新しくビットコインが発行されることはありません。

マイニングをするには、大きなの費用がかかります。

たくさんの費用をかけてもマイナー(マイニングを行っている人)たちがマイニング作業を行うのは、マイニング作業によりビットコインの報酬がもらえるからです。

しかし半減期が訪れるとマイニング作業をしても、もらえる報酬はこれまでの半分になってしまいます。

そうなると、報酬が半分になる分、高い費用をかけてマイニングする旨みが減り、マイニングする人も当然減ることが予想されます。

そうなると、ビットコインの新規発行のスピードが今までよりも遅くなってしまうことになります。

需要と供給の関係から、新規発行のビットコインが少なくなれば、すでに発行されているビットコインの需要が高まって価格が上昇するということが考えられています。

半減期は全ての仮想通貨にあるものではなく、発行上限枚数を全て発行しているコインにはないです。

リップルなどは半減期の概念がそもそもありません。

また、ビットコインの場合だと約3~4年毎に起こるイベントであり、それだけに、レアなファンダとなっており、注目度がかなり高いイベントとなっています。

Burn(バーン)

【価格に影響を与える!】仮想通貨イベント用語解説
個人的には熱いイベントランキング第2位です。

正式にはProof Of Burn(プルーフ・オブ・バーン)といい「バーン」とみなさん発言されてます。

コインを燃やすと表現されますが、燃やすとは、コインを使用できない(秘密鍵を誰も知らない)アドレスに送ることを意味します。

既に発行されている通貨の何割かを使えないようにすることで、強制的に発行総数を減らして希少価値を上げることがバーンの内容になります。

総発行数が減ることで、流通する通貨が少なくなるわけですから、その通貨に価値があれば当然少なくなった通貨を取り合うことになるので高騰する可能性があります。

減らされる通貨の枚数は通貨によって異なりますが通貨によっては発行総数の8割以上をバーンすることもあります。

イベントの中でも、注目度が高いイベントです。

ただし、Burnは爆発力すごいのですが、イナゴタワーになりやすいので難易度が高い印象があります。

HF(ハードフォーク)

【価格に影響を与える!】仮想通貨イベント用語解説
最近は去年に比べて、あまりファンダに影響ない感じがしてますが、第3位は「ハードフォーク」です。

ハードフォークというのは、簡単に言ってしまうと「分岐」という意味で、ハードフォークが行われることは仮想通貨が分岐、分裂する、と考えていいと思います。

ビットコインがビットコインキャッシュと分岐したのは「ハードフォーク」にあたります。

ビットコインの場合、ハードフォークの目的は主にスケーラビリティ問題を解決することにありました。

いわゆる送金詰まり問題が起きましたが、トランザクションの詰まりを解決するようアップデートを行ったのがビットコインキャッシュということです。

「ソフトフォーク」と「ハードフォーク」がありますが、ソフトフォークは、全体のルールを変更し、分岐した後に1つの通貨に収束するため、ハードフォークと違い大きい影響はあまりないです。

ここから下は同じくらいの熱量があると考えていただければと思います。

Airdrop(エアドロップ)

【価格に影響を与える!】仮想通貨イベント用語解説
エアドロップは上場前のコインがされるイメージがありますが、上場しているコインでも行われることがあります。

これはエアドロップでコインの認知、注目度を上げるために主に行われます。

エアドロップの詳しい内容はこちらの記事を見てください。

リブランディング

【価格に影響を与える!】仮想通貨イベント用語解説
最近ではLSKがリブランディングを行い爆下げしましたね、、

リブランディングは、通貨のプロジェクトやプロダクトの見直し・変更・効率化を行うことで、LISKではこのリブランディングで「ロゴ」が変更されましたね。

過去にもDASHなどリブランディングで名称が変更され主要アルトコインになっている銘柄もあります。

MN(マスターノード)

【価格に影響を与える!】仮想通貨イベント用語解説
マスターノードを建てられる枚数保有してます!とかよく聞きませんか?

簡単に言えば「トークン専用のウォレットに保管して、そのウォレットアプリをPCで起動しておく」ということです。

専用のウォレットで保管すれば、マスターノードを立てることができ、それによって報酬を得ることができます。

貰える報酬は各コインによって様々です。

長期で保有しているコインでMNが建てれる場合などはいいですね。

ここからした下はやっているなぁ程度です。

ミートアップ

ざっくり言うとOFF会です。

関係者が集まり意見交換するといったところです。

頻繁に行っているコインは活発な開発が進められていると考えられます。

他には「Wallet リリース」「Road Map更新」「 Web Site更新」あたりでしょうか。

このあたりのイベントを認識していれば、みんなが何に興味を持っているかわかるかと思います!

こちらのサイトはイベントを確認しやすいです。

ちなみに近々「Okcash」マイニング報酬の半減期(3/9)というイベントがあります。

全然価格上がってませんが笑

イベントがあるから絶対上がるということではないのでご注意くださいね~

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