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取引所について

Coincheck(コインチェック)|取引所・評判・メリット・手数料

投稿日:2017年11月2日 更新日:

Coincheck(コインチェック)
コインチェック(coincheck)は日本国内最大の仮想通貨取引所です。
日本人で仮想通貨の取引をしている人なら、まず間違いなく口座を持っているといっても大げさじゃない取引所です。

理由としては、取り扱っている通貨の種類が他の国内取引所よりも多いこと、操作性が簡単で、
パソコンがなくてもスマホ1つで取引が可能なところが支持されているんじゃないかなぁと思います。

はじめて仮想通貨の取引をする方にはもってこいの取引所です!(^^)!

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コインチェックの概要

運営会社

項目 内容
商号 コインチェック株式会社
(英語表記:Coincheck,inc.)
住所 〒150-0002
東京都渋谷区渋谷3-28-13
渋谷新南口ビル3F
設立 2012年8月28日
社員数 71名
(2017年7月末時点)
資本金 9,200万円
代表取締役 和田晃一良
取締役和田圭祐 大塚雄介

※2017年10月30日現在
詳しくは公式ページで確認してください。

2012年8月28日に設立され、2017年3月10日にレジュプレス株式会社から『コインチェック株式会社』へ社名を変更しました。
社歴は若い会社ですが、ここまで暗号通貨市場を盛り上げてきたレジェンド的な取引所です。

コインチェック(coincheck)のメリット

冒頭でお伝えした通り、大きなメリットは取引がやりやすく、スマホでも使いやすい点と取り扱ってる通貨の種類が多さです。

使いやすさ

iPhoneでもAndroidスマホでも使いやすい操作画面で、
仮想通貨の「見る・買う・売る・送る・受け取る」などの操作を簡単でわかりやすく行うことのできるデザインになっています。

はじめて取引する人はどうしても”難しい” ”面倒くさい” ”操作を間違えたらどうしよう”といったイメージを持たれると思いますが、
感覚で操作できるフォーマットになっているので、安心して使用できます(^^)

仮想通貨の種類

国内取引所では最大級の種類がラインナップされています。
2017年10月30日現在で、13種類の仮想通貨の取引が可能です。

  • ・ビットコイン(BTC)
  • ・ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ・イーサリアム(ETH)
  • ・イーサリアムクラシック(ETC)
  • ・リップル(XRP)
  • ・ゼットキャッシュ(ZEC)
  • ・モネロ(XMR)
  • ・Augur(REP)
  • ・ファクトム(FCT)
  • ・リスク(LISK)
  • ・ネム(NEM)
  • ・ダッシュ(DASH)
  • ・ライトコイン(Litecoin)

仮想通貨は現在1,000種類以上あると言われており、中には実体のない詐欺に近いような物も存在します。
コインチェックで使用している仮想通貨は、世界でも取引量の大きい信頼性のある通貨となっています。

仮想通貨はそれぞれのコインに特徴があり、将来的に世の中のインフラとなる可能性を秘めている技術やサービスと関連しています。

登録方法が簡単

初回の登録は3分程度で完了します。
登録内容はメールアドレスとパスワードの入力で完了です。
「Facebookで登録」なら入力を省いてたった10秒程度で登録が可能です。

また、1日50,000円を超える日本円の出金をする場合は、本人確認が必要になります。
本人確認もとても簡単で本人確認のできる提出書類と本人が一緒に写っている写真を提出すれば完了です。

本人提出書類はこちらのいずれか1点になります。

(1)旅券(パスポート)
(2)在留カード
(3)特別永住者証明書
(4)外国人登録証明書(在留の資格が特別永住者又は永住者のものに限ります。)
(5)運転免許証等(裏面に住所の記載がある場合は、裏面も提出して下さい)
(6)官公庁や特殊法人等が発行した身分証明書で写真付のもの

基本的に免許証でOKです!
こちらもスマホで免許証を撮影してアップロードすれば直ぐに登録できますので、簡単に登録することができますね(^^)

補償がある

不正ログイン補償あり、安心して取引ができます。
2段階認証をしている前提ですが、補償金額が1回あたり最大100万円となっており安心して取引ができます。

コインチェック(coincheck)のデメリット

手数料(スプレッド)が高い

仮想通貨の取引をしている人にはこれが一番のデメリットになります。
ビットコインだと約0.5%で、特にアルトコインを売買する場合は、約2~7%と高い手数料が掛かります。
※アルトコインとは一般的にビットコイン以外の仮想通貨(暗号通貨)のことをアルトコインと呼びます。

相場が急騰、急落している時などは、100万円分購入したら、高い時で7万円分の手数料を取られることがあります。

ただしこれは取引上によっての取引方式の違いがあるので、一概にはデメリットと言えない側面もあります。
取引方式とは「販売所方式」と「取引所方式」があります。

コインチェックは決まった値段で交換してくれる「販売所方式」です。
コインチェックが仮想通貨を仕入れて販売している方式です。

一方、他の取引所で見ると、ZaifとビットバンクCCは、買い手と売り手をマッチングする「板」で取引する「取引所方式」です。
取引を行う「場」を提供しているといった認識でいいかもしれません。
この「販売所方式」と「取引所方式」の違いが手数料の差となっています。

コインチェックなどの「販売所方式」は、いつでもどんな量でも売り買いができるメリットがあります。
その分、手数料が高いです。

ZaifやビットバンクCCなどの「取引所方式」は、手数料が安く取引できますが、売り手がいないと購入できないなど取引に時間がかかる場合があります。

このような違いがあるので、すぐに購入したい時は販売所方式の取引所を使用し、時間がかかってもいいから安く購入したい時はZaif、と使い分けて取引所を使用している人も多いです。

サポートに問い合わせても返信遅い

はじめにお伝えしたいのは、基本的に、問い合わせをすることはほとんどないと思います。
使いやすいデザインで、わからないことがあっても大体サイトに掲載されています。

個人的には、アフィリエイト関係で困ったことがあり、サポートに連絡を入れたのですが、3日ほど経過して返事が帰ってきました。
まぁ遅いですよね。
また、返信の内容も「サイトに記載してあるものを確認してください」とまるで自動返信のようなないようでした。
確認しても解決しないから連絡しているんですけどねw
ですので、あまりサポートには期待しない方がいいです。

ただ、フォローするわけではないですが、ここ数ヶ月で仮想通貨を始める人が急激に増えたため、
サポートが対応しきれない量の問い合わせがきているのと、サポートの内容がまだ確立されておらず、都度対応といった状態だとなのではと思われます。

最近はサポート人材を大幅増員すべく頑張っているようです。

はじめるならコインチェック!

色々をメリット、デメリットを書いてきましたが、
現状では、仮想通貨の取引をはじめるなら「コインチェック」が1番です。
その後、仮想通貨の取引に慣れてきたら複数の取引所を使用していく流れがいいと思います。

私自身、コインチェックで取引を開始して、その後使用する取引所を増やしていきました。
今までに使用した取引所は下記の通りです。

  • コインチェック(国内取引所)※使用中
  • ビットフライヤー(国内取引所)※使用中
  • ザイフ(国内取引所)※使用中
  • BITTREX(海外取引所)※使用中
  • Poloniex(海外取引所)
  • Liqui(海外取引所)
  • kucoin(海外取引所)※使用中
  • BITFINEX(海外取引所)

海外の取引所は種類が多いのと手数料が安いので、使用していますが、
全てが英語ですので、慣れてきたら使用した方がいいと思います。
まずはコインチェックから使用して、慣れてきたら他の国内取引所→海外取引所と幅を広げるといいのではないでしょうか。

もちろん、主要コインだけ保有するならコインチャックだけで問題ないです!
何事も自分で体験するのが一番わかりますので、まずはコインチェックに登録してみましょう♪
登録は下記バナーをクリックで、コインチェックのサイトから行えます。

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登録方法に困ったときは下記記事を参考にしてください。
Coincheck(コインチェック)|登録方法・二段階認証設定・解除方法

以上、コインチェックの紹介でした!(^^)!
まずはコインチェックからはじめましょう♪

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